自動車保険の手続きナビ!知っておきたいポイントまとめ

数か月の教習所通いの末、ついに念願の免許を手にいれてウキウキ気分でドライブ。しかし、浮かれ過ぎていたためかまさかの事故。意外とあるあるな出来事ですよね。

そんな時、自動車保険に入っておけば安心。車の修理代などを保険会社が負担してくれます。逆に自動車保険に入っていなければ、怪我を負わせてしまった人の治療費や車の修理代などを自分で負担しなくてはなりません。

自動車の自己は数億円の賠償金が必要になることも

それが軽い怪我なら払えないこともないでしょうが、被害者の方が重度の怪我を負ったりすればどうでしょう。場合によっては数千万円、数億円の賠償金が必要になりますよ。これを個人で払えと言うのは不可能に近いこと。しかし、自動車保険に入っていなければ十分にありえることなのです。

プランによっては全額にならないかもしれませんが、自動車保険に入っていればある程度の金額は保険会社が負担してくれます。ですので、自動車を運転する方は自動車保険に絶対に入っておくべきです。

特に免許取りたての方などは事故が多くなりがち。安心感を買う意味でも加入をおすすめします。

ただ、初めての自動車保険だと手続きなどがよく分かりませんよね。そもそも加入するには

  • 何が必要なのか
  • どのくらいの時間がかかるのか
  • どんな手続きを踏んで加入するのか
  • 車を買い替えた際の手続き

なども厄介です。本ページでは、そのような悩みを一挙に解決。各項目に分けて自動車保険についての疑問を解決していきます。

自動車保険は満期日を迎えての乗り換えが望ましい

何かと複雑そうに見える自動車保険の手続きも内容を知ってしまえば大したことありません。自動車保険に限らず、多くの物事は知らないから難しそうに見えるもの。

知ってしまえば「こんなものか」と思うことは多いです。今まで「テレビでいろいろCMやってるな」くらいの知識だった方は、これを機に自動車保険の手続きについて覚えていきましょう。知っておきたいポイントだけをまとめてあるので、読み終わるまでそう時間はかからないはずです。

自動車保険は契約期間が決まっていることも多く、満期日を迎えての乗り換えが望ましいとされます。その日をあらかじめチェックしておき、そのタイミングで新しい自動車保険に乗り換えられるよう手続きを済ませましょう。

通常は保険始期日の3か月ほど前から申し込み可能です。早めに申し込んでおき、スムーズに乗り換えが行えるように準備しておいてください。

保険証券と運転免許証と車検証の3つ

乗り換えに必要なものは現在の保険証券と運転免許証と車検証の3つです。これらが用意出来ればインターネット上で乗り換えすることも出来ます。このように簡単に行える乗り換えですが、さすがにメリットがなければ意味がありません。ですので、事前に乗り換えで損をしないか、自分に合ったサービスを提供しているかなどはチェックしておいてください。保険料が安ければ必ず良いわけではありません。

乗り換えのポイントとしては必ず保険会社に連絡することでしょうか。満期日なら問題ありませんが、その前に乗り換えを行う場合は現在の保険会社に連絡しなくてはなりません。そうしないと、今までの等級が引き継がれないのです。

等級とはいわば信頼度。等級が低い人はブラックリストに入っているようなものです。リセットされないように必ず連絡を入れてから乗り換えるようにしましょう。

加えて事故歴を報告するのも忘れないでください。事故歴を伝えなければ事故がなかったものとして等級はアップするので一見するとお得に見えますが、これは確実に後からバレます。

前の保険会社との照会ですぐ判明です。そうなると、正しい等級での保険料に再計算され差額を支払うハメに。対応なども面倒ですので必ず事故歴の申告を忘れないでください。

ネットからの申し込みだと等級の入力ミスをする方が多いようなので必要事項入力後は確認を行いましょう。

乗り換え手続きのポイントは以上のようなもの。とにかくメリットを初めに考え、今よりお得に利用できそうなら上記のポイントに注意しながら手続きを進めていってください。