自動車保険の加入手続きの流れ

私たちの生活に欠かせない各種手続き。大まかな流れを事前に知っておくだけでも安心感が違うと思います。そこで今回は自動車保険に加入する際の簡単な流れを見ていきましょう。まず、自動車保険の加入は対面とインターネット、2つの方法で行えます。

代理店型自動車保険の場合

代理店型自動車保険の場合は担当者との対面で加入を進めていきます。流れとしては、まず代理店で見積もりをとってもらい、それから担当者に見てもらいながら申込書を作成。インターネットの場合は記入漏れやミスなどが発生しやすいのですが、代理店であれば対面なのでミスは少ないでしょう。

それから印鑑で申込書に押印。証券が発行されれば補償開始となります。最後に初回分の保険料をお支払いしましょう。

必要なものは印鑑、運転免許証と車検証のコピー、保険に加入していれば保険証券です。中には見積もりだけネットでしてくれる会社も存在します。

インターネットでの申し込み

次に主流となっているインターネットでの申し込みを見ていきましょう。契約したい自動車保険のホームページを訪れたら入力フォームにそって必要事項を入力していきます。

対面と違ってその場でチェックしてくれる方がいないため、入力フォームの記入漏れや記入ミスが多いです。場合によっては加入までの時間が長くなってしまうので入力後は上からチェックしていきましょう。チェックが終わったら入力した内容を送信。これだけで補償が開始されます。

インターネットなので書類の提出はないものの、手元に運転免許証などは用意しておいてください。ネット申し込みであれば印鑑は必要ありません。

証券については後日郵送してもらう他、最近はペーパーレスも選択可能です。割引を受けられることもあるので、抵抗のない方はペーパーレスにするといいでしょう。最後に保険料の払い込みを行って終了。

大まかな流れは対面とそう変わりません。保険料を支払わずとも契約は成立するようですが、支払っていなければ事故を起こした際の保険金はなし。自動車保険の意味がなくなってしまいます。